CFD初心者の始め方

DMM.comでCFDを申し込んでみた【評判、口コミ情報】

前回のDMM.comでCFDを取引してみる【初心者におすすめのCFD口座】に引き続き、今回もDMMのCFD口座を見ていきます。

 

まずCDFをやってみるということで、今回試しにDMM.comのCFD口座に申し込みをしてみました。

 

DMMにFX口座も持っていない場合は一緒にFX口座も開設できる申し込みできますので、これを申し込むのが一番てっとり早いのではないかと思いますが、今回はまずCFDだけの口座を申し込んでみました。

 

中身はFXの申し込みとまるっきり同じ状態

申し込みの内容は実はFXとまったく変わりません。個人の属性情報に加えて、投資経験、また払い出しの口座名義および口座番号などを粛々といれていけば10分も時間はかからない感じです。

 

申し込み後の対応もFXとまったく同じで、まったく難しいことはありませんでした。また申し込んでから宅急便で翌日に書類とID、パスワードが到着するしくみもまったくFXと同様で、その場でIDが与えられてつかえるようになるという海外のFX業者のようなことはありませんでした。金融庁のお達しがよく隅々まで届いているという感じです。

 

 

実際に使いはじめてみますとリアルタイム入金も同じですし、使っているツールのぷラットロームも同じですから、本当はひとつのプラットフォーム上でFXもCFDも一緒に売買できるはずなのでしょうが、一応入り口だけ分けてあるというのが実態という感じでした。

 

ただ、レバレッジはDMMで扱っている商品はすべて10倍となりますからFXの25倍とは違いますし、そもそもの価格のレンジが違いますので、そのあたりだけうっかり錯覚を起こさないようにする必要はあります。

 

まあ、ただチャートのレンジも違いますし、明らかに異なるものを扱っているというイメージがはっきりしますので、FXをやっているからFXと間違えるということは正直なところあまり考えられない感じです。

 

 

 

もともとCFDの一部がFXとなっているわけですからレバレッジ取引はほとんどFXと変わりません。

 

あとは時間的な制約があることと動く幅が異なることぐらいで、おそらくFXをやったことがある人はまったく何のマニュアルも読まなくてもすぐにCFDを始めることができるようになると思います。とくに日経225についてはFXとの違和感が少ない感じです。

 

ドルベースの株式やオイル、金、銀の場合にはやはり少しなれることが必要だと思います。ただ、ドル円とドルベースの金のチャートを同じ時間足でみていますと、面白くなるほどの逆相関になっていますから、これもFXをみながら十分に取引ができる内容であろうと思います。やはり日経225で慣れておいて、だんだんと扱い商品を広げていくのがお勧めといえます。

 

これもFXでいきなりトルコリラ円を扱うのではなくドル円などでなじんでからということとほとんど同じです。実際数週間やっていくとかなり違和感はなくなりますのでFXと並行して売買しても間違えるということはなくなります。初心者には意外なお勧めとなるのがDMMということになりそうです。

 

DMM.com CFD口座

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