CFD初心者の始め方

国内系証券会社のCFDなら口座維持管理手数料もかからずFXと同じ条件で取引できるのが魅力

証券会社で株式関連の取引をされたことがある方はよくご存知だと思いますが、多くの商品には口座管理手数料や取引手数料というもの加算され、結構これが馬鹿にならない金額になってくるのです。

 

FXだけやっていますと、こうした手数料というのはよほど特別なサービスを利用していないかぎりは支払わないので、かなり違和感を感じるものになりますが、実はまだまだ証券会社の取引にはこうしたものが多くなっているのです。

 

そういう意味ではCFDは同じ証券会社が取り扱う商品といえども、こうした取引手数料の設定がなく、店頭業者を使えばあくまでスプレッドだけのコストで取引ができるのは大きな魅力といえます。

 

また複数の業者に口座開設をしても維持管理の手数料は徴収されませんから、異なる商品をい売買したい場合にはいくつもの業者に口座を開設することもできてかなり便利です。

 

これはまさに店頭FXの世界とまったく同じですから、使い勝手を含めて複数業者で口座を開設してじっくり使い比べてみるというのもお勧めになります。

 

取引ツールの優劣もありますし、スプレッドが広い、狭いといった問題も業者によっては違ってきますので、実際に使い比べてみるとどの業者が使いやすいのかはかなりはっきりわかることになります。

 

さすがにFXと違って約定しないといってトラブルは少ないですが、海外の株式などの場合にはカバー先の問題からスプレッドが広がるといったことは起こっているようですから、やはり使い込んで比較してみないと事前に提供されているスペックだけでは判断できない部分も多くなるのです。

 

数社のCFD提供会社のプラットフォームを実際に試してみた感じとしては日本のユーザーを相手にしているだけに、かなり各社ともによくできているという印象を持ちますが、扱い商品によって単純にこうしたツール類がよくできているから取引がしやすいわけでもないことを強く感じさせられます。

 

スプレッドについてはFXほど違いを感じられませんが、それなりに異なるのは事実ですし、大きなイベントがあったときにスプレッドがどの位広がるものなのかは実際に使いこんで見てその場に遭遇しないとよくわからない部分があることもまた事実です。

 

このあたりのことは、FX以上に各社に実際に小額でもいいので証拠金を投入したうえで検証しながら最終的に利用する会社を絞り込んでいくことが重要であることを痛感させられます。FXに比べますと競争環境が限られていますので、くりっく株365を利用しなければ、あとの選択肢はごくわずかです。そういう意味でも使い比べてみますと優劣がはっきりつく状況にあるといえそうです。

 

次はCFDは税制上の特典である損益通算を最大限に活かそう【節税テクニック】についてです。

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