CFD初心者の始め方

CFDの日経225を使ってスキャルピングも可能【海外FX会社XMのCFDの魅力】

ひとつ、ご参考のためにCFDの取引手法をご紹介しておきたいと思いますが、海外FXのXMを利用しますと株式指数取引と商品の一部をFXとまったく同じプラットフォーム上で売買が可能になります。

 

左にドル円のチャート、となりに日経225キャッシュのチャートを出しておいて動きの連動性を見ながら売買するということも現実に可能となります。

 

特に日経225は上昇するにしても下降するにしても一定のパターンがあり、週末になると大きく上昇しても後場には利益確定売りがでるなどといった市場ならではの特性がありますので、こうしたCFDを使ってスキャルピングを行うことは十分に可能です。

 

XMの場合はCFDは200倍のレバレッジですから日経225一枚は90円足らずで購入が可能となります。

 

したがってドル円を見ながら短期間売買は十分に可能であり、夜間は基本的に先物と連動して動きますから大きく上昇したところで売っておきますと翌日の現物相場で価格が調整する局面では差益を確実にとることができ、かなりリスクの少ない売買をすることができるのが魅力になります。

 

これは200倍のレバレッジでなくても同様に国内の業者でもできる手法になりますので、FXでスキャルピングをやられている方は試してみるとけっこう面白いように利益を上げることができます。

 

利用するチャートはエンベロープの18時間移動平均をベースにして1時間足などを見ながら0.3%程度乖離がでたところで逆張りの売買をするのがお勧めですが、これはボリンジャーバンドでも一目均衡表でもお得意のチャートで見極めができればどれを使っても特別問題はないといえます。

 

日経平均の場合には、リアルタイムで様々な情報を取ることができますから、ザラ場で売買することも可能になりますし、夜間はドル円の動きとNYダウの動きに連動することが多いので、こちらも相場の動きの特徴をつかめば夕方以降それなりに利益を得ることができます。

 

FXに比べますと大きく動くといっても1000円程度ですから間違った売買をしてもやられが少ないこと、また両建てができる場合はとりあえず反対売買で損失を補填して様子を見ることなど、FX以上にいろいろなやり口を試すことができますので、慣れてくるとこうした取引を並行して行うのはなかなか面白い結果を得ることができます。

 

為替の逆相関よりも金や原油のドルとの逆相関のほうが最近でははっきりしてきていますのでこうした商品を扱ってみるというのもひとつの考え方どいえます。成功のポイントとしてはとにかく、相場を見続けて、どんなときにどのように相場が動くのかの傾向をしっかりつかむことです。
 
関連サイト:CFDとしてXMを利用してみる【XMのCFDの評判】

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