CFD初心者の始め方

海外の株式に挑戦するならIG証券等の外資系証券会社がおすすめ

CFDであれば、海外の株式にも投資ができます。国内ではサクソバンクはIG証券を利用しますとおぼ7000銘柄近い商品に投資ができますから、国内以外に相当な選択肢がでてくることになります。アップルやグーグルといった優良銘柄にも投資が可能ですし、最近話題の問題会社フォルクスワーゲンなどを底値で思い切って買ってみるといったような冒険をしてみることも可能になります。

 

サクソバンクやIGの一覧を見てみますとオーストラリアから始まって、米国、ユーロ圏、UK、ドイツ、フランス、ギリシャなど世界中の株式を売買することができるため、かなりの可能性があることが瞬時に理解できます。

 

ただし、これだけの株式が扱えるということはしっかり相場を理解するとともに、個別の銘柄研究も必要になることを示唆していますから、相当情報を集めることに自信がないと簡単には手出しができないこともよくわかります。

 

つまりこのあたりのCFDとなるとまさに投資家次第ということになっていくのです。これはこれで結構大変なことになりますから、しっかり準備をして臨むことが重要になりますし、自分の能力や知見から考えてどこまでが許容範囲になるのかよく考えてから売買に手を出していくことが重要になります。

 

日本国内にいる場合には、比較的米国の株式市場については情報がとれることになりますが、それ以外のDAXなどの市場状況となるとかなり現地のメディアやFT,ブルームバーグのユーロ版などをしっかりチェックしていきませんと何が起きているのかよくわからないことになってしまいます。そういう意味では売買はできますが、売買にたる情報をしっかり掌握できるかどうかは結構大きな問題になってきます。

 

海外の個別株の場合にはこのあたりもFXなどとはかなり異なる部分であり、しっかりとした情報を得られる株式から手を出していくことが間違いのない売買方法となります。米国のS&P、ナスダックなどの有名銘柄の場合にはかなり日本でも情報はとれますが、決算発表などでも好決算が発表されてしまうと売られるといったBuy the rumor, sell the factといった状況も多く見られますので、十分な注意が必要になります。

 

世界中の主要株を5倍のレバレッジで簡単い売買できるという点ではかなり魅力的なのが海外個別株CFDですが、一定以上の慣れを必要としますし、外貨建ての場合には為替の変動による損益の変化についても考慮する必要があり、それなりに気をつかう取引となることはあらかじめ理解しておく必要があります。

 

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